売却の流れ

TO SELL
  • STEP1
    売却相談
  • STEP2
    調査・査定
  • STEP3
    媒介契約の締結
  • STEP4
    販売活動
  • STEP5
    売買契約の締結
  • STEP6
    物件の引き渡し

STEP1 売却相談

売却の流れ

売却には税金や経費など専門的な知識が必要です。

 

ご自身の希望を伝える事ができ、相談に乗ってもらえる信頼できる不動産会社を見つけましょう。

不動産の売却をお考えのお客様へ

自信を持って 当社にお任せ頂ける5つの理由

① 32年の歴史と実績!

② 地域の事を知り尽くした 地域密着型の営業スタイル!

③ 10年以上のキャリアを持つ 経験豊富なベテランのスタッフたち!

④ 多岐にわたる広告媒体による 販売促進!

⑤ 不動産の賃貸部門・建築部も併設 様々なご相談にもお答えできます!

① 32年の歴史と実績

ルーム

 

株式会社やまもと住研として創業以来32年!

 

数千件にわたる売却のご相談にお答えしてきた実績があります!

② 地域の事を知り尽くした 地域密着型の営業スタイル!

 

当社では、営業スタッフが自分の担当エリア(地域)を持っています。
「呉市」担当・「江田島市」担当・「焼山・熊野」担当・・と、自分の担当エリアの事なら、売却に必要な
小さな事まで知り尽くした、その地域の売却のプロフェッショナルです!

地元に根をはり、地元で生活しているからこそ分かる事があります!

③ 10年以上のキャリアを持つ 経験豊富なベテランのスタッフたち!

 

営業スタッフ全員が「宅地建物取引士」の資格所有者です!

10年以上の不動産のキャリアを持つスタッフが勢ぞろい!

長年の経験に基づいた専門知識やノウハウを駆使し、スムーズな売却のために最善の対応をいたします!

プロとしての視点はもちろん、お客様のお悩みやご要望に沿った対応をさせて頂けるのもベテランの強みです

④ 多岐にわたる広告媒体による 販売促進!

情報誌

 どれだけ、ご購入をお考えのお客様の目にとまるかが、売却のための大切な要素です!

当社では、販売促進のための広告活動も、どこよりも力を入れています!
自社ホームページでのご紹介の他、ポータルサイト(「yahoo不動産」の様に不動産を紹介するサイトです)も
6つのサイトに物件を掲載!

当社が独自で制作している無料の住宅情報誌「リビング情報」は、ゆめタウン呉店様をはじめ、44箇所に設置!

たくさんの住宅をお探しの皆様に、手にとって頂いております!

その他、新聞折込チラシなど、より早くよりスムーズに売却するための販売活動に注力しています

⑤ 不動産の賃貸部門・建築部も併設 様々なご相談にもお答えできます!

住研内観

当社には不動産の売買の他、賃貸部門や建築(新築・リフォーム)部門も併設しており、

各部門にベテランの専門スタッフがおります!

それぞれの分野のスタッフがタッグを組んで、お客様の立場にたった総合的な提案をさせて頂きます!
家も年をとります。当社にはメンテナンスの専門部署もあります。
売却をお考えのお客様にとって、売却時のご相談だけでなく、売却後もご購入のお客様に安心して頂けることは、

とても大切な事だと思います。

査定は無料

土地

 

査定・ご相談は無料です。

相続税や売却に関わる費用についても、専門家の立場からアドバイスをさせて頂きます。

今の自宅の価値はどの位かな~知っておきたいな~という方もお気軽にご相談下さい!

売却に必要な経費

 印紙代(国税) 売買契約書に貼付します 登録費用(国税) 表示変更・抵当権抹消登記の費用です
 不動産譲渡所得税(国税) 不動産を売却した際に売却利益がある場合 住民税(地方税) 不動産を売却した際に売却利益がある場合
 仲介手数料 不動産会社への手数料 修理修繕費用 修理・修繕後、引渡をする場合など必要になります
 建物解体費用 更地で売る場合必要になります 測量・分筆登記費用 境界の確定や土地を切り売りする場合

その他にも、司法書士への報酬や引越し費用などが必要になります。売却の目的や、時期などしっかり相談出来る不動産会社を選び、査定を依頼します。

仲介手数料について

取引額|200万円以下取引額の5%
取引額|400万円以下取引額が200万以下の部分についてはその5%
取引額が200万を超える部分についてはその4%
取引額|400万円超取引額が200万円以下の部分に付いてはその5%
取引額が200万円を超え400万以下の部分についてはその4%
取引額が400万円を超える部分についてはその3%

STEP2 調査・査定

売却の流れ

物件ご売却価格の目安や査定方法、査定価格と売り出し価格についてご説明します。

①売却物件の調査

お住まいが「いくらで売れるか」をプロの目で判断してもらうのが査定です。 査定を受ける際は、売却物件のご購入時のパンフレットや権利証、登記簿、建築確認書など、なるべく具体的な内容が記されているものを用意しておきます。

②無料査定

お客様のご所有不動産を無料で査定させていただきます。 「とりあえずどのくらいで売却できるのか知りたい」方から「将来の買い替えの参考のために現在の価格を把握しておきたい」方までお気軽にご相談ください。秘密厳守にて承ります。

STEP3 媒介契約の締結

入居の流れ

売却を依頼する不動産会社を決めたら、『媒介契約』を締結します。

①媒介契約の種類

ご売却を決断されたら、仲介業者(不動産会社)との間に売却を依頼する「媒介契約」を結びます。
媒介契約には「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」の3種類があります。

専属専任媒介契約専任媒介契約一般媒介契約
特定の不動産業者に仲介を依頼し、他の不動産業者に重ねて依頼することができない契約です。不動産業者は、依頼主に対して、1週間に1回以上の頻度で売却活動の状況を報告する義務があります。 また依頼主は、自分で購入希望者を見つけることはできません。「専属専任媒介契約」と同じく特定の不動産業者のみに仲介を依頼する契約です。不動産業者は、依頼主に2週間に1回以上の頻度で売却活動の状況を報告する義務があります。 依頼主は、自分で購入希望者を見つけることもできます。複数の不動産業者に重ねて仲介を依頼することができる契約です。不動産業者に報告義務はなく、依頼主も自分で購入希望者を見つけることができます。

②媒介契約制度の違い

 専属専任媒介契約専任媒介契約一般媒介契約
複数業者との契約不可不可
依頼者自ら発見した相手との取引不可
指定流通機構への登録義務
5営業日以内7営業日以内なし
業務処理報告義務1週間に1回以上2週間に1回以上 なし

STEP4 販売活動・経過報告

売却の流れ

売り出しから販売活動についてご説明いたします。

①活動内容

自社ホームページへの掲載スマートフォンからも簡単に検索できます。

広告媒体(新聞折り込み)への掲載など広報活動近隣へチラシを配布したり、不動産情報誌へ掲載したりします。

指定流通機構(レインズ)への登録 当社顧客以外からも広く買主を探します。

オープンハウスや現地案内会の開催 実際に買主に物件をご案内して、見て頂きます。

ポータルサイトへの掲載 スマートフォンからも簡単に検索できます。

②経過報告

売却をご依頼された物件の販売活動を定期的にご報告致します。 実際に行った広告活動の内容や、物件を紹介した買主の反応や問合せ状況などをご報告致します。

STEP5 売買契約の締結

売却の流れ

購入希望者が見つかったら、価格や引渡し条件について調整し、売買契約を締結します。

①契約に至るまで

ご売却物件の購入を希望された方は、まず購入申込書を不動産業者に提出します。これを受けて不動産業者は、代金の支払方法や物件の引渡し時期、付帯設備の確認など契約のための条件を調整します。 そして条件が整ったら、不動産売買契約を結びます。

②不動産売買契約とは

不動産売買契約は、「不動産売買契約書」を用いて締結されます。 売買契約書は、取引内容や当事者の権利・義務などを明らかにし、安全・確実な売買の成立を目的とするものです。売主・買主の双方が署名捺印し、買主が手付 金を支払って契約が成立します。 不動産売買契約を締結したら、以後は契約書の記載内容に基づいて権利や義務を履行することになります。 義務に違反すると違約金の支払いが必要になる場合もありますので、不明な点は必ず仲介業者に確認しましょう。

③契約時に用意するもの

■権利証(買主に提示します)
■実印
■印紙代(売買金額によって異なります)
■仲介手数料の半額(別途消費税及び地方消費税が必要です)
■運転免許証など(ご本人と確認できるもの)

STEP6 残代金・物件の引き渡し

売却の流れ

残代金の受領と同時に物件(鍵)の引渡しを行い、売買契約はすべて完了します。

①引越しの準備

物件の引き渡しと残代金の受け取りは同時に行われます。したがって、引渡しまでに引越しを済ませておく必要があります。 引越し後は、電気・ガス・水道などの公共料金の精算も済ませましょう。また、マンションなどの場合や、付帯設備機器がある場合はそれらの使用方法のパンフ レットや保証書などもまとめておきましょう。

②ローンが残っている時は

ご売却物件に住宅ローンなどの抵当権がついている場合、残りの債務を清算して、抵当権を抹消しておかなければなりません。 抵当権の登記抹消手続きは、司法書士に依頼します。

③残代金の受領と物件の引渡し

1.登記申請書類の確認所有権移転登記の申請を行います。登記を代行する司法書士に必要書類を渡し、登記申請を依頼します。
2.残代金の受領手付金と内金を差し引いた売買代金の残額を受け取ります。
3.固定資産税等の精算固定資産税、管理費、修繕積立金などを清算します。
4.関係書類の引渡し管理規約・パンフレット等、設備費用を引渡します。
5.カギの引渡しお住まいのカギを引渡します。
6.諸費用の支払い売渡し費用(登記)、仲介手数料を支払います。

④残代金の受領時に用意するもの

■権利証(登記済証)
■実印
■印鑑証明書(3ヶ月以内のものを1通)
■印紙代(売買金額によって異なります)
■運転免許証など(ご本人と確認できるもの)
■管理規約、パンフレット、建築確認書など
■仲介手数料の残額(別途消費税及び地方消費税が必要です)
■登記費用(抵当権抹消登記などがある場合のみです)
■売却物件のカギ